
従来のビデオテープは、見たい箇所までテープを早送りか巻き戻しで移動しなくてはならず、瞬時に頭出しができませんでした。
しかしDVDで保存することで頭出しもボタンひとつで簡単に移動することが可能になりました。
この頭だしの位置をチャプターと呼びます。
チャプターはDVDにする前に事前にチャプターポイントを決め、設定しなくてはなりません。
この設定をしなかったら結局ビデオテープと同じようなことになります。
チャプターを指定することで煩わしい早送りや、巻き戻しなどの面倒な操作が短縮できます。
※一度DVDにしますとチャプターポイントを増やすことも、減らすこともできません。 どうしても必要な場合は再度DVDを作り直す必要があります。
